ツリー・コンポーネントで、「構成」ノードを展開します。
構成するインスタンスを選択します。
特定のインスタンスを構成するには、そのインスタンスの構成ノードを選択します。たとえば、デフォルト・インスタンスserverの場合は、server-configノードを選択します。
default-configのコピーを使用する将来のインスタンスのためにデフォルトの設定値を構成するには、default-configノードを選択します。
「構成」ノードで、「ORB」ノードを展開します。
「IIOPリスナー」ノードを選択します。
「IIOPリスナー」ページが開きます。
表で、編集するリスナーの名前をクリックします。
「IIOPリスナーを編集」ページが開きます。
「ネットワーク・アドレス」フィールドに、リスナーのネットワーク・アドレスを入力します。
IPアドレスまたはDNSで解決可能なホスト名を入力できます。
「リスナー・ポート」フィールドに、IIOPリスナーがリスニングするポート番号を入力します。
「リスナー」の「有効」チェックボックスを選択して、GlassFish ServerへのORB IIOPのインバウンド接続を有効にします。
このオプションはデフォルトで有効になっています。
「セキュリティを有効」チェックボックスを選択して、IIOPリスナーでSSLを有効にします。
このオプションは、デフォルトでは無効になっています。
「追加プロパティ」セクションで、追加プロパティを指定します。
GlassFish ServerはIIOPリスナーの追加プロパティを定義しません。
プロパティを追加するには、「プロパティを追加」ボタンをクリックします。表示される空白行で、「名前」フィールドにプロパティ名を入力し、「値」フィールドにプロパティ値を入力します。
プロパティを変更するには、そのプロパティの「値」フィールドを編集します。
プロパティを削除するには、削除するプロパティの「名前」フィールドの左側にあるチェックボックスを選択し、「プロパティを削除」ボタンをクリックします。
「保存」をクリックします。
ヒント:
デフォルト設定に戻すには、「デフォルトをロード」ボタンをクリックし、「保存」をクリックします。「セキュリティを有効」チェックボックスを選択した場合は、「SSL」タブ区画をクリックして、IIOPリスナーのSSL(Secure Sockets Layer)設定を変更します。
詳細は、セキュリティ保護されたIIOPリスナーのSSL設定を編集するを参照してください。
リスナーのポート番号を変更した場合は、GlassFish Serverを再起動してください。